アメリカの高校では、生徒の成績をA(90~100)、B(80~89)、C(70~79)、D(60~69)、F(落第)の5段階で評価する。この度のアメリカ新大統領トランプ氏の就任演説について、米国高校教師に評価して貰ったら、落第のFだそうだ。その評価の根拠は、前政権(オバマ政権)を、只否定、批判するだけで、それに対する政策、計画、具体的な提示が無く、内容が薄っぺらで、説得力が無い。大統領選挙キャンペーンで述べていた事を繰り返すだけで、それ以上の内容のある事が述べられてない。日ごろ指先介入と口先介入で、常に差別、蔑視、非難、攻撃、、傲慢、横柄、排斥発言で、「アメリカ ファースト」と言っても、就任式に参加した人々,聴衆者には全く説得力はない。世界との貿易交渉や外交交渉で、「全て自分の思い通りになる」と考えており、世界情勢を理解も認識もしていない。アメリカを分断させておきながら、「一致団結して、アメリカを偉大な国にする」事を誰も信用していない。今迄のトランプ氏の言動から、いくら素晴らしいピーチでも、言葉だけで、信頼度は殆どなく、不信感と嫌悪感を増すだけで、演説の言葉が死んでいる。
以上の事柄から、総合的に判断して、演説は信憑性も説得力も何も感じられず、評価はF(落第)。と言う事だそうです。
皆さんはどの様に評価しますか?
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