人の意見を冷静に聞く姿勢を持たない、社会常識の欠落した「ダッタッ子、トッチャン爺さん」如きトランプ新大統領。文句や批判で言いたい放題は、アメリカ国内のみならず、世界中の人々から、反発、不信感、「大統領の資格、資質なし」という見解が続出している様だ。大統領就任式でも、多数の著名人からも不参加表明。そして今回は、民主党議員のキース エリソン氏が「分断と憎悪の政治を説く男を祝福できない」と、就任式不参加を表明した。これに対し、トランプ氏は指先介入のツイートで、エリソン氏を攻撃するのだろうが、『エリソン氏のこの不参加理由「分断と憎悪の政治」という言葉は、正にトランプ氏だけに向けられた、最高のコメントで素晴らしい」と拍手喝采する人も多い。民主党議員が就任式に不参加者も50名にまで増加し、就任式その物はトランプ氏得意の「自己満足の儀式」になりそうだ。
それにしても、アメリカ国民は、トランプ氏が大統領という立場を利用して、職権乱用するのではないかと危惧する人が多く出て来ているそうだ。
あ~危うしアメリカ、危うしトランプ氏! いよいよスランプ大統領か~?
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