2017年1月20日金曜日

EUより離脱拡散か、団結強化か? ヨーロッパ混乱は必至?

「EUよりの離脱か、残存か」で一時大騒ぎをしたイギリスは、最終的に離脱を表明し、スペイン、ギリシャ、イタリヤを初め他の加盟諸国に「今後どう離脱、?残存?すべきか」動揺し、チョットした混乱が起こっている様だ。EUについては加盟諸国間で、色色と問題も起きていたようだが、イギリスのEU離脱により、その動揺が拡散して、ほかの国にも離脱に拍車がかかる事が危惧されている様だ。ドイツ、フランスは、EUよりの離脱が、これ以上他国に連鎖、拡散する事無く、一致団結を望んでいるが、果たしてどうなる事か。また、離脱したイギリスも、今後ヨーロッパ諸国との関係で、厳しい事に直面して行く事になるであろうし、国家間の関係が悪くなり、ヨーロッパでは大きな混乱が生じる事も考えられる。さらにEU加盟諸国の動向によっては、世界経済に大きな混乱が生じる原因となる事は明らかである。おそらく多くのヨーロッパ諸国は、アメリカの保護主義政策に倣って、保護主義的政策を推進して行くのではないか?日本もヨーロッパ諸国にある日本企業、またヨーロッパとの貿易に依存している企業で、混乱が生じ、日本経済にも多大なる影響が予測されることは明確である。日本はこの状況を指をくわえて見ている事しかできないのか?

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