2017年2月9日木曜日

連邦最高判事に指名されたゴーサッチは、立派

トランプ大統領令で、政府側は「大統領令は正当」として、大統領令を強行しようとし、一方連邦司法側は「大統領令は憲法違反として、差し止め」を試み、この攻防がアメリカ国民、政府内を分裂、混乱させている。つい先日、連邦最高判事に人間的にも、能力的にも、資質視覚的にも優秀なゴーサッチ氏が指名されたが、このゴーサッチ氏は、トランプ氏の大統領令、指先介入のツイッターでの判事批判に、「アメリカ司法制度の崩壊」と、口には出さないが、柔らかい言葉で「士気をくじく」「残念」「大統領の発言に失望し、やる気をなくした」と表明し、司法の重要性を示し、トランプを批判した。ゴーサッチ氏の見解は、「法律家として、国家司法を預かる者として、良識的な人間として、当然の見解」と、世界中は評価している。しかし、国家司法長官が移民排斥、宗教差別、人種差別主義、白人司法主義者がトランプより指名されている為、ゴーサッチ氏の様な正統派、辛い立場に追い込まれるかもしれない。アメリカの法令順守で、常識的で、正統派の司法関係者は、「この様な正統派の判事が左遷、更迭されなければ良いがね~。何しろ現アメリカ国家は、トランプはバノンに操られ、両名はじめ多くの閣僚も白人のみの強硬派集団で運営されようとしているから」と絶望感を露わにしている。

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