2017年2月26日日曜日

認知症防止の為にすべき事=脳の運動

年を取れば、日頃意識的に運動をしていなければ、体力の低下は免れる事は難しい。脳も年を取れば、自然と機能が低下して行く事は避けがたい。ボーッと何も考える事なく、只テレビばかり見ていたり、昼寝ばかりしてれば、矢張り脳の機能は低下して行く。脳の低下が進む事により、認知症が起こる事は誰もが知っている事であるが、具体的に日常生活で、脳の低下、認知症防止の為の活動は中々出来ないものである。体には運動、脳にも運動。脳の運動とは、「考える、文を作る、読み、書き、話、計算」をする事が最低限の運動と言えよう。心身ともに問題が無ければ、日々これからの事は、無意識に実行している筈であるが、一人で生活する様になると、脳の運動を意識的に実行する事は実に難しい。でも本当に認知症に成りたくなければ、脳の運動を毎日継続すべきだろう。あなたは「脳の運動を辞めて、認知症に成る事を選ぶ?それとも脳の運動を継続して、認知症防止をする?」何事も意識的に行動しなければ、人間の体は年と共に、全てが退化して行くものである。

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