2017年2月10日金曜日

トランプ氏は独裁政権運営を狙っている?

トランプ氏の政権運営の基本は、中国の毛沢東、北朝鮮の金正恩、ロシアのプーチン政権の独裁政権を模範とし、尊敬し、強硬な独裁政権取得を追従しようとしているそうだ。トランプ氏の大統領就任式での演説では、毛語録からの引用、更にロシアの独裁政権を維持しているプーチンの政権運営方式を尊敬し、模倣し、プーチンと手を組もうとしているそうだ。トランプ氏は「自分で考え、行動する能力も実力lも無い」為、正に「思考力ゼロの頭が空っぽなので、パクリかバノン氏の原稿を読むだけで、指導力も政権運営能力も無い」と人物像を評価する知識人、世界のリーダーも多い。一点評価出来るものは「脅しや権力と金で、自分に服従させる力」は、優れて居るそうだ。トランプ氏は勿論、ロシアと仲良くし、国交回復と友好強化で、ビジネス展開と金儲けの意図もかなり強い。オバマ前大統領が継続していたロシアへの制裁解除を早急に推し進め、急接近しようとし、NATOや他の国々からの反対も無視し、金儲けと独裁政権運営と実権取得を進めようとているそうだ。しかし、トランプは「米国や米国民の為では無く、自分の利益と権力行使が最優先策」ゆえ、他人の言う事など、全く気にしないで、彼の政策を推し進め、「アメリカを世界の嫌われ国にして行く事は、ほぼ間違いない」とみる人々は日々増え続けているそうだ。

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