2017年2月15日水曜日

ヒステリーは虐待、愚行

時々ヒステリックに怒りを幼児童、子ども、夫婦間、他人にぶつけている様子を見るが、実に「醜い姿」である。まさに「人間の醜さその物」で、見るに耐えない。ヒステリックに自分の感情を相手にぶつける事は、「注意をする、躾、ストレスの発散、再発防止策、信頼関係構築、意思疎通」の領域を超え、相手の自尊心、心を傷つける行為で、虐待の一種である。ヒステリックに相手を責め、本人は満足するかもしれないが、相手には心理的攻撃で自信を失わせ、反感を芽生えさせ、人間形成、成長上、実に有害、悪である。しかし、人間は時として、この愚かな行為を平気でするし、時には「良かれと誤解し、この怒りの行為をする人も居る。良く「人間は間違い、失敗をする」とか「失敗、間違いをするから人間である」と言われる様に、「間違いや失敗をしない人間は居ない」である。相手の間違いや失敗をヒステリックに責めても、改善、進展する事は何もない、特に子供にとっては、「自信を無くして、怒られない様に、失敗しないように」と委縮してしまい、良い結果を得られなくなってしまう。ヒステリックに怒りをぶつけるに人に尋ねたい「あなたは、間違いや失敗をしたことないの?あなたが逆の立場だったら、ヒステリックに感情をぶつけられて、うれしい?楽しい?相手に恨みを感じませんか?」と。ヒステリックは相手に対する、心的虐待以外何物でもなく、何ら問題解決、進展、改善されプラスに寄与する事は皆無で、正に愚行その物である。

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