バノン氏の操り人形であるトランプ氏が、中東、アフリカ・7か国の入国禁止を大統領令に署名し、世界中を混乱に陥れた。これら7か国はアメリカに対し強い憤りと反発行為として、制裁、報復措置を考えている様だ。バノン、トランプ氏の偏見と独断による、人種差別、宗教差別、移民難民排除政策の為に、アメリカ人全体に対する反感や憤りの原因を作りだした。この混乱や反発のお陰で、アメリカ人は中東、アフリカ、その他の諸外国には、安心して旅行する事が出来なくなってしまった様だ。トランプ、バノン、ペンス、コンウェイ、スパイサーなど、国際協力や国際関係論を配慮せず、自国の利益のみを追求し、他国、多人種は関係無いと、良識や人間性を欠落した、トランプの腰巾着(コシギンチャク)閣僚による、酷い政権運営が理由である。世界各地で、アメリカ人旅行者が襲撃されたり、危害を加えられた場合は、全て今回の大統領令に対する報復である事は疑いの余地は無い。「バノン氏、トランプ氏、大領領に賛同し、同調した閣僚連中は、これらの悲劇に対し責任とれるのか?恐らく彼らは責任転嫁して、自分たちの滞在を無視し、何らかの理由をつけて、責任逃れをするだろう」と世界中の人々は予測している。それにしてもトランプ政権は何としても入国禁止令を「自国を守る」と称して、人種、宗教差別主義を実行したいんだね。
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