トランプ氏は、入国禁止大統領令を、「憲法違反」として拒否したロバート判事に対し「危機に追いやったら、判事と裁判所の責任」と、激怒し、大統領、国のリーダーとは思えない様な事を、恥ずかしげも無く表明した。多くのアメリカ人は「トランプ大統領令、保護主義的政策、宗教差別、人種差別、移民難民排除政策、米国民分裂誘導、白人至上主義政策など、世界を混乱させる政策で、アメリカがテロ攻撃や、危機の追いやられる事態が起こった時、トランプは全て責任をとれるのか?」と反論したそうだ。その時トランプは「私のせいではない、他の国や人種や世界が悪い」と答え、決して自分の責任では無いと言い張り、責任は決して認めないだろう」と、既に指先介入、口先介入の原稿を予言する人々も多いそうだ。この見解は正解で、トランプ氏はこの原稿通りに言う可能性は大ですかね。トランプは何と言っても、「大統領としての資質、能力、人間性も無い、自分の非を絶対認めない責任転嫁の名人」ですからね。
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