2017年3月10日金曜日

中国政府は個人に、人権や自由を与えない

中国政府は一党独裁政権である事は誰もが承知である。現習近平政権では一党独裁政権から習近平独裁政権に移行しようとして、北朝鮮同様、一般人民、個人には基本的人権、言論の自由など一切与えず、習近平に忠誠を誓わせ様としている。習独裁政権の為に,政権の意向に反する知識人や人権活動家を厳しく取り締まり、政府にとって不利益になる様な優秀な人材は「危険分子」として、刑務所に収監している。収監した人間には、思想教育をして、政府の思い通りになれば、釈放、言う通りにしなければ、言う事を聞くまで刑務所入りである。又現政権の中でも「役人の腐敗防止、撲滅」と称して、習近平政権に忠誠を誓わない、好ましくない人材を処分している。一般市民が政府を批判したり、習近平政権に不平不満や苦情を言うなら,「国家反乱罪」として刑務所入りである。中国政府とは何と恐ろしい国家だろう。日本人は中国政府に比べれば、基本的人権、言論の自由など保障されており、正に天国と地獄の差と感じるであろう。「習近平と金正恩は同類項で、この両名は世界を混乱させる異常者」と世界中の著名人は指摘している。今後の中国の動向には十分注意を要するようだ。

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