2017年3月9日木曜日

高齢者も恋をすれば、若返る?

ある程度の年齢に達した人ならば、誰しも何度か恋をした経験が有ると思う。恋を経験した事のある人ならば、誰もが「恋をする事は神経が結構疲れるもの」である事が分かると思う。恋をする、人を好きになるという事は、「相手から好かれよう」「自分の魅力を見せよう」と、一生懸命知恵を絞る行為で、脳を最大限活性化させる、脳の機能向上活動と言える。恋をすると色々な話題について相手と話し合い、「好かれよう」とする為、一人で時間を過ごす時でも「相手に嫌われない様にする為」人間的に穏やかにもなり、感情を調整する機能も進化する。また高齢者になってからの「恋」は、若い時代の「恋」よりも、人生経験も豊富で、話の内容にも深みが出るし、正に高齢者の脳活性化、認知症防止として、最高の神経細胞や、身体面でもホルモン代謝の活性化にもつながり、若さを維持できると考えられる。高齢者、老人などと言って家に閉じ籠って居るよりも、人生の若返りと、楽しい恋でもしてみては如何でしょうか?人を好きになる事、恋をする事は若返りの秘訣かも?でも恋をするなら、認知症になる前にね。

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