2017年3月20日月曜日

相互協力と言う言葉は、便利な言葉?

国際関係やビジネス界では、頻繁に「相互協力」と言う言葉を使用するが、この背景には「利益」が存在する為で、お互いに「利益」が存在しなければ、「相互協力」は存在しない様だ。。日常生活を営む、一般市民、友人関係などの場合でも「相互協力=お互いに助け合う」と言う言葉を使用する人は多いが、この様な場面では、この言葉は「便利で耳障り良い」から使用しているだけで、行動力は殆ど無い様である。一般の人々の間での「相互協力」は、通常「利益」が存在しない為、どれほど存在するかと言えば、微々たるものの様だ。「如何でも良い、些細な事には協力」するが、「本当に重要で、厄介な問題」になれば、協力する人は殆どおらず、皆逃げて関わらない様にする傾向にある。「本当に人や友達が『助けや援助を必要とする時』に力になる事」が求めらるが、こういう場面では「見て見ぬふり、聞いて聞かぬふり」で協力などしないのが、現代の日本社会である様だ。そういう意味で「相互協力」は便利な言葉であるが、その実行性は残念ながら殆ど無いと考えられる。貴方には「相互協力」できる人は居ます?

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