韓国の次期新大統領が誕生すると同時に、中国政府は早速新大統領と接触を開始し、現在の韓国で大問題になっている「経済の冷え込みを回復させる事」を提示するだろう。その交換条件として、「サードの撤廃」を要求する事は明白である。韓国の新大統領が親中国派の文氏なら、即刻「韓国の深刻な経済問題を、中国政府と交渉してV字回復し、経済的な潤いがでた」と大統領就任早々に実績を示し、韓国国民から歓迎評価されるであろう。更に文氏は日韓との従軍慰安婦像合意問題を振り出しに戻し、中国政府と共に協力し、従軍慰安婦や日本軍の虐殺問題で、賠償請求をしてくる事になるだろう。これらの共同作戦で、韓国を中国政府側に付かせれば、中国は尖閣諸島略奪もいとも簡単に、又か韓国側にとっては「独島は韓国の物」と押し切れる様になり、両国にとって好都合。中国政府は韓国新大統領を巧みに操り、韓国を実に簡単に操る事が出来るようになるであろう。中国政府と韓国政府が共同で日本を槍玉に挙げるなら、危うし日本政府。
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