「この化粧品を使うと、OO十歳若返れます」と頻繁に流される宣伝を、テレビでよく見かけるが、本当に「若返られる?」と思わずにはいられない。確かに化粧すれば、表面上は、シワやシミなどは隠せ、表面上の若返りは可能かもしれない。しかし、化粧を落とせば、元の年齢相当の顔になるならば、それ程化粧品に魅力は無いと思う。「年相応にシミやシワが有っても良いじゃないか」と考えるのは、私だけでしょうかね。欧米では「顔のしわは、その人の年輪、歴史」と言って敬意を払うけどね。自分に与えられた運命、宿命なのだから「化粧で一時的な表面的な若返りなど自己満足以外の何物でもない」と考えるが、女性は「いつも若く、美しく居たい」と考えるのでしょね。化粧で表面的に、また一時的に若返りが出来ても、歩く姿は、それ相当の年に見えれば、あまり意味も無ないように感じるけどね。私は「若さは考え方と行動力」と考えてますか、如何でしょう?
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