最近、小学校高学年、中学校、高校での文化部、芸術系、運動部のクラブ活動が盛んである事は、誰もが承知の事だろう。このクラブ活動で複雑な問題が頻発しているそうだ。最近の学校のクラブ活動は生徒と共に親も参加する事を強いられていて、親が参加できない時には、クラブを辞めなければならないそうだ。その親のクラブへの参加は「当番制で生徒の練習監視」「大会等の移動や送迎」「生徒への差し入れ」等、その他雑務も多いそうだ。ある生徒の親は「我が子のクラブ継続の為、クラブ当番の為、会社を辞めざるを得なかった」と言う事例もあった。「学校のクラブ活動入部、クラブ継続には、親の役割分担、当番制度が有り、その任務を果たせない場合は、入部出来ない規則が有るなら、学校のクラブは公平な教育の目的とは逸脱している」と激怒する親も多いそうだ。学校教育でのクラブ活動は何の為の教育?芸能人、運動選手の養成クラブ?何か変じゃない?これではトラブルになるのは当然じゃない?公教育の現場で、全ての学生が公平に学習やクラブが出来ない事は、何とも不思議で、理解出来ないが、これで良いの?
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