2017年4月17日月曜日

殺人犯は自分の命で罪を償うべし、

日本の裁判では、殺人犯はよほどの事が無い限り、命をもって罪を償う死刑判決は出ない。外国では「殺人は死刑になる判決が多い」が、何故日本では「殺人罪を、加害者の命をもって、償いをさせないのだろう」と、多くの人が疑問に感じている。極端な言い方をすれば「被害者は殺され損」という結果に終わり、加害者は刑務所に入り、人権を擁護され続ける。被害者とその家族や親族は悲痛さだけが残り、殺人事件の裁判が終了すれば、被害者の存在は殆ど、忘れ去られ、放置される。これでは余りにも被害者に対し酷い扱いではなかろうか。加害者が刑務所で、刑に服しても、被害者は決して心、悲しみが癒される事は永遠に無いであろう。殺人犯は身勝手な理由で他人の命を奪ったのだから、自分の命をもって罪を償うべきではなかろうか?日本では、犯罪加害者が手厚く扱われ、被害者は冷遇されている」と感じている人は多い様だ。日本の司法制度や刑罰を、もう少しシッカリ考える必要あるのでは?

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