2017年4月24日月曜日

憎き犯罪者

犯罪は深刻さの度合いに関係か無く、犯罪は犯罪であり、必ず加害者と被害者が存在する。被害者は如何なる物でも、被害を受ければ、必ず加害者を憎む筈である。「罪を憎んで人を憎まず」という言葉は存在するが、この様な事は実際に犯罪にあった人には、到底出来ない事と考える。被害者は自分の受けた被害は、永遠に決して忘れる事が出来なのが人間である。一方、加害者は自分の犯罪を忘れるべく、次から次へと犯罪を繰り返す傾向にあるそうだ。犯罪加害者には「人間としての良心」は存在するのであろうか?「人間としての良心、良識」が有れば、犯罪を犯して、他人に迷惑を掛ける様な事はしない筈である。この様な観点からすれば、犯罪加害者は、この世の中に存在する必要も価値もない者という事になる。本当に「犯罪者は憎い迷惑者で、この世から消えて欲しい」と全ての人が思う事であろう。少しでも他人に対する気配りが有れば、犯罪加害者になる事は無い筈である。犯罪者よ、早くこの世から消えておくれ。

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