2017年4月3日月曜日

死後の世界はあるか?

キリスト教では、「人の死後は神の身元」に行き、仏教では「死んで仏になる」と言われており、「存命中に善い行いをすれば、天国、極楽浄土に行き、悪行を働けば地獄へ落ちる」と、よく話として聞いていた。「死後の世界の有無」は、その人の信仰の程度によって異なるのだろうが、貴方は「死後の世界の有無」をどの様に考えてますか?私は「死後の世界は無い」と考え、勿論、「天国、極楽浄土、地獄も無い」と考えている。これ等の事は、道徳的、倫理的に、「この世に生きている限り、悪い事はしてはいけません、良い事をしないといけません」と、善行奨励、指導上の話と考えている。勿論「三途の川も無い」と考えている。要するに、この世には「神、仏等存在し無い」という考えであり、死後は「無」になるという事である。敬虔なる信仰宗教者の皆さんには、私のような考え方を、ご理解、ご納得頂けないだろう。私も仏教の本や聖書など読んでみたが、物語として読む分には、大変興味深く、面白い物語と言えるが、これを現実の世界に適応して考えるには、余りにも現実離れしていると感じている。本当に、死後の世界に天国、地獄があるの?

0 件のコメント:

コメントを投稿