2017年4月30日日曜日

人間は本当に信用出来ないか?

「友達に裏切られた」「人は信用できない」「人間ほど恐ろしい動物は居ない」「この世で一番信用出来ず、恐ろしいのは人間だ」と、人間不信の話をよく聞く。世の中には色々な人が居て、色々な付き合い方もあり、その中で信頼関係、不信感、人間好き、人間嫌いなどが生じて来る様だ。人間ならば誰もが一度や二度「友達に、OOに裏切られた」等と言う経験は有るのかもしれないが、それだけで心底「人間不信、人間嫌い」になるのだろうか?商売や金が絡んで、「金の切れ目は縁の切れ目」の諺通り、「人間不信、裏切り行為、詐欺や騙しに合う事は、度々ある様だが、単なる友人関係で、そこまで人間不信に成る事は無いような気がするのだが…、如何なんだろう?最近では「人間関係で傷つきたくない、失敗したくない」と「表面上、便宜上、その場限りのお付き合い」と割り切り、初めから「人の事に立ち入らない、自分の事に立ち入らせない、深い付き合いをしない」など、人を信用せず、如何でも良い様な事を話し、深入りしない、適当な付き合いも多いそうだ。この様な関係では信頼関係、相互協力など程遠く、実に侘しい人間関係社会と言えそうだ。私の知人には、良い人間関係、親ら関係を保っている人も結構いるけどね・・・。

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