2017年4月12日水曜日

金正恩は習近平をバカにしてる?

北朝鮮の金正恩は、チャンソンテク氏を粛正し、この世から抹殺して以来、習近平初め、中国閣僚連中を、完全にバカにしているそうだ。北朝鮮は既に核開発、ミサイル開発を進め、「中国も、もう怖くはない」という考えらしい。逆に「中国が金正恩を怖がって、北朝鮮に下手な事を云えなくなって来ている」と世界の知識人は見なしている様だ。金正恩の中国に対する考え方は「中国も習近平も、北朝鮮の利益の為に、上手く使えばそれで良い」「中国は北朝鮮の存在が、必ず必要だから、いつでも北朝鮮の言いなりに成り、利用価値も高い」と考えているそうだ。もしこれが事実なら、「中国は、北朝鮮にとって、利用道具以外の何物でもない」と言う事になり、中国が世界平和の為に交渉し、貢献する事など、とても夢物語の様だ。それにしても中国、習近平も、金正恩に、上手く操られる程、存在感も価値も無くなり、完全にバカにされ切ってしまったとは、「何ともお粗末な中国」としか言い様が無いようだ。

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