中国は過去に「六か国協議の議長国」として、貢献してきたと自負している様だが、結局中国は何も出来ず、世界中に迷惑を掛ける、今の最悪北朝鮮にしてしまった。習近平がトランプと、米中首脳会談を実施し、トランプより「北朝鮮の核開発、ミサイル開発を停止し、挑発行為を辞める様、制裁を強化する様に」と要請された。習近平は「中国主導で六か国協議での対話」を申し出たが、過去に何も出来なかった中国に、「主導権を握られせて対話など、成功する筈が無い」ことを、トランプも十分承知している。そこで「中国が何もしないなら、アメリカ単独でやる」と述べ、習近平にプレッシャーを掛けたそうだ。習近平や中国閣僚でさえ、今や北朝鮮には何も出来ず、何も言えない状態で、世界貢献など、出来る筈も期待も出来ないほど無力である。中国は北朝鮮に対して、陰で支援、擁護するだけで、「世界の為に貢献しようという気も無い」ことを、世界は既に周知の実の様だ。世界が「北朝鮮に影響力が有るのは中国」と言うのは、リップサービス以外の何物でもない様だ。中国は二枚舌で世界を欺き、常にそして今後も北朝鮮を支援し、北朝鮮に利用されるだけの国になってしまった様だ。
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