「アメリカ第一主義」の保護政策を唱え、大統領に成ったトランプであるが、実際は「自分第一主義」で、自分の利益と名誉だけを考え、優先し、国際協力、国際協調性など、全く考えていない様だ。今迄の歴代大統領が積み上げて来たアメリカの国際的実績や功績と信用は、トランプが完全に消失させ様としている。政権運営をビジネスと同じ様に考え、運用しようとしているトランプの浅はかさ、無能さ、無責任さ、配慮の無さで、アメリカの存在感、役割、信用を世界で失墜させつつある。政治経験、外交力、政治運用能力や知識も無く、ただ自分に陶酔した夢物語を実現しようとして、大統領に成ったトランプは、国際間での強調、協力、相互理解など全く無視して、何でも自分の思い通りになる、思い通りにしようと混乱を促進し、、今後も世界を混乱へと引きずる根源となる可能性は大きく、今後の世界の変動に暗雲が漂っている様だ。トランプも「自分第一主義」を辞めて、世界のリーダーとして、世界混乱ではなく、国際的協力と協調に貢献し、世界平和を一日も早くもたらして欲しい物だ。昨日はトランプと閣僚が集まり、自画自賛、傷の舐め合い、トランプの子分によるゴマすり会議に大満足し、世界中で「もっとも奇妙な会議」と非難され、笑い者になっている。「本当の実力者、有識者、常識者はこの様な馬鹿げた会議などしないだろう」と世界中が呆れている。
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