2017年6月16日金曜日

今後トランプとアメリカは孤立する?

トランプは「自分第一主義」で「アメリカの為、アメリカ人の為に、最大限努力する事、政権運営を実施する事は、大変難しい」と、多くの有識者は見ている様だ。その根拠となるのは、先日のイタリアでのG7で、国際社会と協力、協調して行く姿勢が見られず、6か国の首脳に不快感を与え、パリ協定からも脱退するなど、政治運営や国際関係や外交につて無知、無能さ、更に協力体制に消極的で、自分の思いつき、感情で、世界の情勢や状況判断が出来ず、我儘のヘンクツ者と判断された為である。首脳会議と言えど、トランプが参加するだけで、雰囲気は悪く、一致協力や団結に消極的で、混乱を引き起こす、「トラブルメーカーとして存在している」と判断された様である。世界各国の首脳や閣僚からは「トランプは鼻たれの我儘餓鬼で、無知の恥さらし」と見られた様だ。一方政治経験、政権運営のベテランたちから見れば、「トランプは会議を無駄にするお邪魔虫で、今後の重要な国際会議や首脳会議から外した方が、全て上手く行く」と、暗に囁かれたそうだ。今後アメリカは、今迄の様に「世界各国から一目も二目も置かれ、存在感をの有るアメリカ」ではなく、どんどん世界首脳たちから嫌われ、アメリカ無しで国際協力が進み、アメリカは孤立して行く事になりそうだ。これはアメリカの悲劇か?

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