2017年7月3日月曜日

中国で食べる料理には、何が入っているか分からない?

中国を旅行していると、中国料理をよく食べる事になる。料理して出された物は、一見美味しそうに見え、匂いも実に香しく、食欲をそそるし、ちょっと味見をすれば、それなりに美味しい味である。日本の団体旅行者は、みな口を揃えて「美味しいね、さすが中国本場の料理は良い味が付いてるね」等と、次から次へと出された料理を喜んで、食欲旺盛に、この時ばかりにと口に運ぶ。ある時知人の中国人は「中国での腐った肉を料理して出した事や、段ボール肉まん、有害物質の入ったシュウマイのニュースは、日本で報道されましたか?」と聞かれた。私もこれらのニュース報道を知っていたので「ハイ」と答えると、その中国の知人は「中国での中国料理を食べる時は、何が入っているか分からないから、十分注意した方が良いですよ」と教えてくれた。「どういう事ですか?」と尋ねると、「豚肉、牛肉と言っても、新鮮な肉が少なく、多くの場合何か月も冷凍して置いたものや、時には腐った肉、肉が不足していた時には、犬や猫の肉が入っていた事が過去にあり、その経営者は逮捕されましたからね。」と教えてくれた。これを聞いて、私はすっかり食欲が無くなってしまい、その後中国を旅行する時には、中国料理を食べなくなってしまいました。本場中国人が自国の恥を敢えて教えてくれた事に感謝しつつも、「恐ろしや中国料理」と感じずには居られなかった。。

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