この度、高速道路上のあおり運転で、追い越し車線に無理やり止まる事を強いられ、トラックに追突されて、夫妻が無くなったと言う事件が、大々的に報道された。あおり運転をした若者は、人の命を無残にも奪っておきながら、太々しく、何ら反省の様子も見られる事なく、平然と「自分があおられて、追い越し車線に止めさせられた」と自己弁護と言うか嘘を言った実に卑劣な人間である。この若者の神経と言うか人間性を疑い、当然この様な人間に育てた親の躾にも憤りを感じる。この若者の行為は、単なるあおり運転と言うより、殺人行為で、厳罰に処して、二度と平和な社会に出て来させない様にすべきと願うのは、良識を持つ人間なら誰もが思う事でろう。犯罪者は、如何なる犯罪を犯しても、厳罰に処するべきで、日本の罰則は甘すぎるのでは?
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