最近、「今後の日本は人生100歳時代となる」と言う言葉をよく聞くようになったが、この言葉を発する人は何を考えて言っているのだろう?と疑問が拭えない。確かに医療技術、医療機器や設備が年々進化し「苦痛の無い医療行為」を病院など医療施設では、日々努力貢献し、大変素晴らしい事である。しかし、人生100歳時代と言っても、心身共に健全で、独りで普通の生活を過ごせるなら、大変価値のあるものと言えよう。しかし、生命維持装置、延命装置、自分の親族も認識できない、常に他人の手を借りる必要が有ったり、介護や補助を必要とする状態で、人生100歳時代は如何なんだろう。だた長寿だけで良いのだろうか?私は心身共に正常な状態を維持できな状態、日常生活を自分で処理できないのであるなら、尊厳死、安楽死を望みたいと考えているが、貴方は如何ですか?私は長く生きる事より、どう生きるかを重視し生きて行きたいと考えている。
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