2017年10月30日月曜日

小池氏は希望の党代表を辞めない?

この度の選挙で、小池百合子氏の不見識な言動で185人もの落選者を出しておきながら、「自分が党を創設した責任が有るので、希望の党代表は辞任しない」と述べ、多くの人々から、小池氏の人間性、政治家としての認識に疑問と批判を生じさせた。また多くの民進党員が「当選を夢見て」、希望の党に移党して立候補者たちは、残念ながら落選した。小池氏は当選者の50名と話し合いを持ち、その中で「党の代表を続投すべきと言う声が有った」と述べたが、当選者からすればその様に言うのは当然であろう。小池氏は落選者とは話合いは持たないの?話し合いを持たないなら、それこそ党の代表としては実に無責任、党代表者として不適任」と言わざるを得ないであろう。落選者は小池氏にとっては、もう何の価値も無いと言う事なのかな?希望の党には代表に成れる人材が居ないと言う事か?

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