高齢になると、今後の自分の余生はどのくらい残っているか気になる人も多い事であろう。しかし、自分の余生は運命的なもので、幾ら自分で気をつけていても、いつこの世を去る事になるか、誰にも分からない。事故で、又は病気でこの世を去るか、突然この世を去るか、長い事病床に伏すか、これも運命で、誰にも分からない。それ故残された余生をどう有意義に過ごすかは実に大事な事と言えよう。いつこの世を去っても良い様に、一日一日を大事に過ごす事は、人夫々自分の責任と言える。私の余生をどう過ごすかは只今計画中であるが、ほぼ計画が出来上がりつつあり、その第一歩が来年の過ごし方の計画と実践である。決まり次第また報告したいと思う。
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