2018年1月5日金曜日

海外旅行で日本人は警戒心が薄い

日本人が海外旅行する時、一般的に見て、警戒心が薄い様に思える。日本人は本来揉め事やトラブルを避け、全て温厚に平和的に、楽しく海外旅行をしたい為、多少の嫌な事は我慢すると言う事から来るのであろう。海外旅行で現地の人や外国人や見知らぬ人に、当初は警戒していても、親切にされるとすっかり警戒心が解かれ、その人を「親切で良い人」と判断し、警戒心を解き直ぐに信用してしまう傾向にある。この事から、海外旅行をしている日本人は、いとも簡単に騙されたり、ぼったくられたり、嫌な思いをしたりして、後で「あの親切は騙しの手段だったか」と気ずき後悔する事が多いそうだ。日本人は人が良い、お人好し、温厚な人種なのかもしれないが、海外旅行では、もっと緊張感と警戒心が必要である思う。

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