2018年2月10日土曜日

自主性、自立心の無い学生は、自己管理も困難

日本の親は欧米の親に比べ、我が子に対する姿勢が過保護に見られている。「日本の文化」と言えばそうも言えるが、親の子供に対する姿勢、躾、世話の仕方が、いわゆる「かゆい所に手が届き過ぎ」の為、子供達の成長過程から見ると「自主性、自立心が育たず、好ましくない」と見ているそうだ。更に「親は子供が自分で出来る事、しなければならない事でも、殆どが親が管理し、処理してしまう為、いつまで経っても自立、自己管理が出来ない。その結果、日本人はいつまで経っても子供っぽく、幼稚に見える」と辛口コメントが多い。「自主性、自立心が育たなければ、当然自己管理が出来る筈も無いし、計画性、問題処理能力、判断力や決断力も育ちにくい」と付け加えている。「子供に対する親の責任、愛情、保護や援助は大切であるが、行き過ぎる愛情や保護は、子供を無能力化しダメにする可能性が高い」と警告を発する心理学者もいる。日本の親は一度真剣に親の役割、責任、子供との接し方な等考えてみる必要が有りそうだ。

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