本来学生は喜んで勉強する者は圧倒的に少なく、親や教師や周りの人から言われて、渋々学習行為をする者が多い。しかし、勉強する事で、自分で知らなかった事が分かり、知識を得られ、問題解決能力を得る楽しさを知り、勉強の面白さ、楽しさを経験し、自分の学習法を見い出した学生は、自主的に楽しく学習活動を進めて行く。学習する教科も好き、嫌い、得意、不得意が有る様で、「好き、得意教科」は自分から進んで学習するが、「嫌い、不得意科目」は自主的に勉強しようとしない。むしろ、嫌いだから復習も教科書を開く事さえしなくなる為、益々不得意になってしまう。嫌い、不得意である教科は、自分で「嫌い、不得意、出来ない」と自分で「不得意意識」を洗脳、思い込ませている事が多い。嫌いでもすべき事はしなければならないのだから、考え方を「よし、やってやろうじゃないの」「どんな役に立つ事が書いてあるかな」などプラス思考で、嫌いな教科も受け入れれば、多少変わる筈である。勉強は好き、嫌いに関係なく、自分の為にやる物である事を忘れてはならない。
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