2018年2月18日日曜日

点を取らせない為の試験?

試験はいろんな種類の試験が有るが、日本で実施される試験の多くは「選抜試験」と言う事で、試験の点数を取らせない為、試験で落とす為の試験と言われている。その為、試験問題の内容が、いわゆる「ひっかけ問題」「間違いを引き出す為の問題」が多く、素直に問題を解いていくと、間違いとなる事が多い。学生時代の実力試験、中間、期末試験なども、結構「ひっかけ問題」が多く、満点を取る事は、中々至難の業である事が多い。アメリカの試験は基本的に、基礎的な事、シッカリ知識として将来役立つ、身に付けて欲しい事を問題で、学習者に自信を与える問題とし、「ひっかけ問題」「陥れ問題」はほぼ皆無である為、素直に問題を解いて行けば、満点もそれ程難しくない。この様な所謂ひっかけ問題や陥れ問題に常に接して居ると、人間的に、心理的に「疑り深く、人も中々信用しない、心理的な歪曲」を起こしかねないので、本当に教育的な試験問題とは言い難いそうである。試験問題はこれで良いのか?

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