2018年2月21日水曜日

人間が地球の破壊者?

日本のみならず世界中が消費活動、販売活動が盛んであるが、世界がそれだけ金銭的にも豊かに成って来たという事だろうか?その反面世界中の資源が不足の一途をたどり、地球上が年々くたびれ始めており、異常気象も予測できなくなって来ている。異常気象で人間生活が脅かされつつあるにも拘らず、金稼ぎに必死の企業は、商品開発や宣伝の手が緩む事は無い。機器の開発や販売、消費活動の激化、人間の日常生活の便利さ、人間長寿の為なら自然破壊、資源の消耗、空気汚染、人間居住の改善と利便性には犠牲も当然と、世界中の企業経営者は考えて、あらゆる手段や媒体を通じて商品販売合戦をしているのだろう。これ等の事を考えると、人間は利便性、生活の快適さを求めつつ、結局人間自信が自分の首をどんどん占めているように思える。人間は本当に賢い文明的な生物、動物なの?

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