2018年2月24日土曜日

XX%,半額以下、大幅値下げのお買い得?

商店、通信販売、テレビショッピングなどで、大幅値下げのお買い得商品として、商品販売の広告、勧誘で消費者の購買意欲を掻き立てようとしているのを、多く見かける。消費者はこれらの宣伝をどの様に受け止め、見ているのか良く分からないが、私は疑り深いせいか「元々の値段が大幅値下げしただけの価値しかないんじゃないの?」と見るのである。本来商売という物は、自分が自腹を切り、赤字にしてまで商品を売る商売人などいる筈が無いからである。「半額」と言えば、「大幅値引きではなく、本来の元値が半額の値段じゃないの?30分以内の注文なら半額、何十パーセント値引き」と言うけれど、元々の値段がそれなんじゃないの?」と考える人は居ないのだろうか?そんなに大幅値引きする商品は、本当に信用できるのか?とも考えてしまうが、如何だろう?「安物買いの銭失い」と言うけれど?宣伝、広告通りに「お買い得」として本当に信用して良いの?

0 件のコメント:

コメントを投稿