子を持つ親は、我が子の今、将来の為、一生懸命、身を粉にして必死に頑張っている。我が子の将来の事を考えるがゆえに、ついつい「勉強した?」「宿題やった?」「忘れ物ない?」等と、必要以上に心配する傾向にある。一方色々言われる子の側にしてみれば、「いちいち、細々とうるせーなー」「分かってるよ、ちゃんとやってるよー」「心配しなくても大丈夫だよー」等と、親には反抗的に見え、相互の意思疎通や相互理解は中々難しい様で、親の努力、配慮、心配には報われないだ。これ等の事はどの家庭でも起こっている出来事の様で、親もストレスを感じているらしい。親の子に対する心配は、子供がいる限り永遠に継続して行く様で、親の宿命かな?でも親子共々このストレスから解放されたいよね。親は子供を信じ、多くの事は自己責任として本人に任せ、必要以上に子供の事を心配しない、色々言わない様にすれば解決するかも。親が幾ら心配して色々助言,注意しても、中々思い通りには行かないしね。
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