連日何らかの犯罪の無い日は無い日本社会に成り、安心して生活をしたり、人を容易に信用出来なくなって来て、実に情けない、寂しい社会になっている。何故犯罪者は増えているのだろう?ある分析では「幼少時に親の愛情を知らず、触れられず育ち、その反動として犯罪者に成る事が多い」と分析している。私はこの分析結果と発表には、いささか疑問を持っている。例え幼少時に辛い、厳しい生活環境や成育環境に有ろうとも、一定の年齢に成り、成長過程の生活で、社会の規則、善悪の判断など学んでいる筈である。その様な誰もが学ぶ事柄を、犯罪者だけが学ばないという事は有り得ない。犯罪者は自分中心で、他人に対する配慮や気使い、人の心の痛みなど全く理解しようとしない人間性と言えるのでは?犯罪者は自分が生きる為、楽する為、如何なる手段を用いても人を犠牲にしても良いと考える非人間的化け物であろう。よってこの非人間的、反社会的な化け物は、日常生活に放置すべきではなく、徹底的に取り締まるべきであろう。
0 件のコメント:
コメントを投稿