クレジットカードを使用するか否かは別として、クレジットカード持って行く人は大変多い様だ。クレジットカード会社では付加特典として、海外旅行中の種々のトラブルでの保証とかサービスやポイント獲得など謳い文句に、カード会員、加入者を増やそうとしている様である。カード会員に成る前に、カード会社の規約、契約内容をしっかり質問したり、読んだ事はあるだろうか?勿論この様な規約、契約内容は、お客にそれ程読んでもらいたくないのか、小さい字で書かれており、読む側も、面倒くさく、読み難いので、真剣に、完全に読む人はそれ程居ないそうである。実際トラブルに会って、初めてこの契約内容を読むと、カード会社から保証されたりする事はほぼ稀な様である。実際ある人が、強盗グループに海外で遭遇し被害者となり、カードを使って宝石を買う様強制された。カード所持者は命の危険を感じ、仕方無くカードで宝石を買わされ、暗証番号を押してしまい、帰国後カード会社に相談したが「自分で暗証番号を押したので、対面販売となり、不正使用に当たらず、返金保証はありません」と僅か2,30秒で事務的に処理されたそうだ。身の危険のある状況の中、カードを使用する様強いられた状況や説明を傾聴、判断、配慮する事なく、事務的に処理する事は、良心的なカード会社の対応なのだろうか?カードを入手する時にはくれぐれも十分注意した方が良いでしょう。
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