小心者で無能者の特徴は顕示欲が異常なほど強く、権力を手に入れると、その力を借りて、他者の迷惑も考えず、やりたい放題ななるが、金正恩は正にその典型である。世界に我が存在を売り込もうとしてきた金正恩も、日米を中心に、関係国との協力で制裁と圧力を強化し、ついに金正恩もひざまずき、自分の体制維持=命乞いの為、南北首脳会談、米朝首脳会談を受けれる事に成った。人権、人命を無視し続け、やりたい放題の金正恩も政権維持が難しくなって来て、北朝鮮国内外でも自分の命を守る事も難しくなり、政権維持、生命維持の為、ついにひざまずき、首脳会談を受け入れた。金正恩は、「首脳会談は制裁と圧力によるものではない」と言っているが、この様に言えば言うほど「制裁と圧力に屈した」と言う証拠である。世界中は「首脳会談は制裁と圧力の結果命乞いに走った」と見なして、金正恩の負け犬の遠吠えに耳を貸す者は居ない。「弱い犬程よく吠える」と言う様に、内面も心理的にも弱く孤独な金正恩は、只空しく一人で吠えまくっている様は、世界中の笑い者になっているそうだ。
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