学校英語教育目標の一つとして、「国際感覚を身に付ける」等と書いてあるが、「英語教育で国際感覚は見に付くの?」と考えてしまう。「国際感覚とはいったい何を言っているのか?」と理解に苦しむ事も有る。「国際感覚の身についていない、また国際感覚とは何かを十分理解していない指導者が、どの様にして英語教育で、学習者に英語教育を身につけせる事が出来るのだろう?更に「英語を学習する事で、国際感覚が身に付くの?英語学習だけが国際感覚を身に付ける事の出来る言語?」と疑問だらけである。学校教育関係機関や関係者が「国際感覚とは何か」を勉強し認識する必要が有るのではないだろうか?学校の英語教育で国感覚が身につくならば、世界中の人は国際人になっている筈だが?本来国際感覚などと言う物は無いんじゃないの?
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