2018年8月31日金曜日
組織vs個人の争い
人生を長い事やっていると、とかく争い事は多々ある様だ。その争いの種類も、個人vs個人、個人vsグループ、個人vs組織、グループvsグループ、組織vs組織と複雑である。対等の関係のトラブルならまだしも、個人vs組織の場合、通常組織の方が資金的にも、勢力的にも有利である。組織vs個人の争いの場合は、権力や地位の行使、金銭的力などで、真偽は歪められて決着を付けられてしまう事が多い。資金的な事、権力による主従関係、人数、証言者、口裏合わせなど、組織の場合には狡猾にも、ありとあらゆる手段を用いて、個人を解き伏せ、打ち負かす事が比較的容易である。それ故、個人vs組織のトラブルでは、確固たる証拠を多数、用意周到に準備する必要が有る様だ。とかくトラブルの多いこの世、いつトラブルが我が身に降りかかるか分からない時代ゆえ、十分トラブルに巻き込まれない様、生きる賢さが求められるようだ。
2018年8月30日木曜日
夏休みも終わり、学校が始まるか?
長い様で短いと感じる夏休みもいよいよ終りに近ずき、学生諸君は日々の生活の調整と体制を求められる時期が来たようだ。大学受験を来年春に控えている学生諸君は、夏休みと言えど、何とも奇妙な「学習合宿」「補習授業」等で、ほぼ夏休みなど無かった学生も多い。また、大学受験生程ではないが、高校受験を控えた中学生も、塾主催の学習で忙しい日々を過ごしたかもしれない。欧米諸国の人から見れば、日本人学生のこの様な「勉強だけしていれば、何もしなくて良い」「勉強だけしてれば、親孝行で、親を喜ばす」事など、全く理解されないし、奇妙な姿に見えるそうだ。日本の学習体制は、本当にこれで良いのだろうか?
2018年8月29日水曜日
間違い、失敗しない人間は居ないが,,,,
人間稼業を長年やっていると、幾度となく間違いを犯し、失敗もする。人間稼業をしていて、「間違いを犯した事は無い、失敗した事は無い」等と言う人はこの世に存在しない。しかしその失敗や間違いも、事と次第によっては、「間違いでした」「失敗でした」ですまされない事も多い。失敗や間違いは決して喜ばしい事では無いし、正当化されるべき物でもないが、「失敗は成功の基」と言う様に、更なる人間稼業を続ける過程で、多くを学び、有効活用すれば良い事である。ある時、犯罪者が「人間は失敗や間違いを犯すもの」と、自分の犯罪を当然であるかかの様に述べた馬鹿がいた。犯罪を日常生活の失敗とか間違いと一緒にすること自体、通常考えられない事だが、犯罪者は自己弁護、負け惜しみ、責任転嫁の為に、この様な馬鹿げた事を言うのだろうか?
2018年8月28日火曜日
ストレスは人生に付き物
現在の厳しい世の中を生きて行く為には、多種多様のストレスを感じながら生きて行く事を強いられるのが現代人の運命かもしれな。とかく自分の思い通りに行かない事にストレスを感じる訳だが、その感じ方はそれぞれの人の考え方、受け入れ方次第で、大きく変化する。人間だれしも、ストレスなど感じずに生活をしたいものだが、世の中それ程甘くはない。むしろ、ストレスを全く感じずに生きる事は、至難の業または不可能であると言っても過言ではなかろう。ストレスは人生には付き物、自分の一部と考えて、共生して行く様に割り切った方が、気が楽かもしれない。
2018年8月27日月曜日
人生は妥協の連続か?
人間は例外なく、自分の思い通りに事が進めば、満足であり、幸福感を得られる動物である。しかし、人生、何事も自分の思い通りに行く事は、それ程多くない。むしろ、自分の思い通りに行く事は少ないかもしれない。人間は生きている限り、自分の納得の行かない事が有っても耐え、生存し続けなければならず、何処かで、何時かしら、自分の意思に反してでも、結論を出さなければならない。自分の思い通りに行かなければ、最終的には妥協し、自己納得を強いられる。人生最終的には、妥協の連続で人生を過ごし、自分の歴史を作って行く事に成る運命なのかもしれない。
2018年8月26日日曜日
自分の生来の才能をどう生かす?
人間が多種多様の才能を有して、この世に誕生して、夫々の人生を過ごす訳であるが、その与えらた天性の才能に気ずかず、人生を終える人も居れば、才能をフルに活用し、活躍する人もいる。自分に与えられた天性の才能をどう生かすか?学者、芸術家、技術者、実業家、法律家等々多くの業種で活躍の場面はこの世に沢山ある。しかし、残念な事に、この天性の才能に気ずかず、犯罪者、詐欺師、反社会的に成る人間も居るのは、実に嘆かわし事である。自分に与えれた天性をどの様に有効活用するかを見い出し、活かすのも、それなりに才能が必要なのかもしれなく、この才能を見い出せない人が、犯罪者に成るのかもしれない。自分の才能は何か考えた事ありますか?
2018年8月25日土曜日
才能満載の人間
人間は生来素晴らしい才能を有してこの世に生まれてくる。この才能を、いつ、どの様な時に認識し、発揮するかで、才能の生死が分かれてくる。自分の生来の才能を認識し、フルに活用で来ているか否か、考えた事はあるだろうか?多くの場合、自分の才能に気ずかず、活かす事なく、貴重な人生を終わらせてしまう事が多い。自分の才能に気ずく為には、多くの人と接し、多くの経験をする事により、気ずき、実感する事も多い。この世に自分の才能を充分活かす事ができている人は、どの位居るのだろうか?多くの場合、自分の才能に気ずかず、自分の思い込みや親の言いなりに成って、又は妥協して「これが自分の生来の才能である」と自己満足や納得している事が多いのでは?
2018年8月24日金曜日
「いつまでも、有ると思うな義理人情」❔
日本の諺に「いつまでも、あると思うな親と金」と言うのが有る。最近では親子、兄弟、親族、友人など含め、全ての人間関係が希薄に成り、自分中心の考え方が強くなっている事は誰もが認識している事であろう。それ故、自分の為なら、他人の事、存在など、、二の次,三の次に成り、親子、兄弟、友人などの絆、関係など、如何でも良くなっている様だ。今や「いつまでも有ると思うな義理、人情の世の中」を認識しないと、生き残れないと考え、行動する人が多くなってい居る様だ。何とも寂しい世の中に成ったものだ。
2018年8月23日木曜日
夏休み,もうすぐ終わりか?
基本的には小、中、高は今の時期夏休みである。しかし、高校では、大学受験を指導するs進学校は、殆ど夏休みも無く、ひたすら勉強をさせられている。また、中学生も、有名高校に入る為に、ひたすら塾通いで、殆ど夏休みらしき物は無く、勉強を強いられた様だ。唯一小学生が、夏休みを楽しめたようだ、もうすぐ夏休みが終わりに成る為、学校から出された宿題を終わらせるべく、ラストスパートで頑張る時期かもしれない。しかし日本の学校の夏休みって何だろう?勉強を強いられる生徒たちに、本当に夏休みと言えるのだろうか?実際、大学受験する学生や、高校受験をする中学生には、夏休みは無いのでは?
2018年8月22日水曜日
賢く生きる為には何が必要か?
何事にも関しても、この世を、自分の人生を有意義に、納得の行くように生きる為には一体何が必要か?よく「賢く生きる為には知識が大事」と言うが、確かに知識が求められるが、私は「知識よりも経験」ではないかと考える。勿論知識を活用すれば、多くの問題を解決、処理出来るであろう。しかし、知識と実践は多少異なる様で、幾ら知識が豊富でも、実践力、行動力が無ければ、成功にはつながらない事が多い。そこで、「成功、失敗に関わらず、経験が豊富であれば、多くの事を学び、賢さに繋がり、納得、満足の行く生き方が可なり出来る」と私は考え、経験から学ぶ事柄を、私は大事にしている。貴方は「賢い生き方」として何を大切に、重要視してますか?
2018年8月21日火曜日
病気になって初めて知る健康の有難み
一般的に、健康な時にはそれ程健康の有難みを意識する事は無い傾向にある。しかし体調が思わしくない時には、何処か具合が悪いと、「深刻な病気ではないか」と不安にある事も有る。その時だけ一時的に「健康には十分注意しなければ」と考えるが、数日間に問題が無ければ、健康にはそれ程意識せず、生活を送ってしまう。これは私自身の問題かもしれないが、以前癌で3か月ほど入院したが、その時は健康の有難みを十分認識し、病人の気持ちも良く理解できるようなった。でも今は「何が有ろうと全てを有るがままに受け入れる」と決めてから、日常生活に何ら不安要因が無い為、健康管理に対する意識が大分弱くなっている様だが、又大病に成るまで気ずかない愚かな私なのかもしれない。
2018年8月20日月曜日
人の命を軽んじているの?
最近、殺人事件に関する報道が大変多い様な気がする。殺人事件でなくても、自分の為に平気で人を傷つける犯罪人が多い様な気がする。何が悪いかと言えば、当然犯罪人であるが、その犯罪内容が、人の命を何とも思わない、人の心を傷つけ、人の身体を傷つけるという、悪質犯罪である。余りにも人命、人格を軽視した行為ではないだろうか。「人の命は何物にも代えがたく尊いものである」と言う考え方が、薄れてきている様で、今後更にこの意識が薄れていくのではないかと危惧している昨今である。
2018年8月19日日曜日
台風19,20号、日本に接近中
お盆休みがようやく終わり、いよいよ通常の生活に戻る事に成る。今迄は連日猛暑、酷暑で、暑さ対策に追われていたが、これからは台風19,20号の対策に追われそうだ。今月12日以降連日台風が発生し、何とも訳の分けらない恐ろしい気象現象だ。台風19号はとりあえずここ2,3日の内にかなり強い勢力で、日本を襲来する様だが、可なりの被害が出そうだ。また19号台風にひき続き、すぐに20号も襲来する。如何やら今年は気候的には悪条件の連蔵の様だ。この連続の台風で、被害が出ない事を祈るばかりである。
2018年8月18日土曜日
人間の恨み辛みは何故消えぬ?
人間長い事生きていると、喜怒哀楽は必ずついてくる。喜と楽は幾ら有っても人間にとっては有り難く、嬉しいものである。一方怒と哀は無ければ、それに越した事は無いが、どんな善良な人間でも、人間らなら例外なく、長い人生の中では、何らかのトラブルや失望感や嫌な思いをする事は避けて通れない。自分の失敗などは、自分の責任ゆえ、後悔の念は多少あろうが、恨み辛みはそれ程ない。しかし、他人から、または他人によって引き起こされたトラブルや嫌な思いは、後々恨みや辛みとなって長く残るものである。早く考え方を切り替えてプラス思考に成れれば良いが、人間はそう簡単に処理できなく、恨み辛みは、時折思い出して、長く消えないものだ。時には、この恨み辛みが復讐、報復と言う恐ろしいものに変化する事も多い。人間関係で、この様な問題で悩み苦しんでいる人は多い今の世の中の様だ。貴方はこの様な問題、悩みはありませんか?
2018年8月17日金曜日
何処にでも、人をイジメて喜ぶ人間が居る
人間社会の中では、直観的に「この人とは気が合わない」「どうもこの人とは肌が合わない」等と感じる事が有るそうだ。気も肌も合わないなら、そのまま関わらなければ良いのだが、どうも人間のサガは、その様な行動はとらないらしい。気も肌も合わなければ、何らかの理由を見つけて、イジメ様とする者がいる。どの国でも、どの地域でも、どの会社でも、どの学校でも、どの集団でも、この様ないじめが必ずと言っていい程あり、問題に成る。何で人をイジメて喜ぶのか、この種の人間の思考形態が理解出来ない。人をイジメて自分のストレスを発散しているのか、自己主張をしているのか、快感を感じているのか、全く理解出来ないが、この種の人間か存在する限り、世界平和どころか、日頃の生活の安心、安全など期待は出来ない。何と悲しく、空しい人間社会だろうか?人をイジメて喜ぶものは、必ず自分がいじめらる時、復讐、報復が来る事を知るべし。
2018年8月16日木曜日
日本民族の大移動ー帰省ラッシュ
日本恒例と言うか、一大行事のお盆を迎え、多くの人が久々の里帰りで、日本民族の大移動、帰省ラッシュもいよいよ終りに近ずいてきた人も多い。実家を離れ、都心部に仕事をする為、又は就職先から、暫く実家に帰っていない人たちが、親を尋ねるという、日本人にとっては大事な、大イベントであろう。お盆休みを利用して実家へ帰る人、家族サービスのため国内外への家族旅行と、夫々に計画が有って、それなりに有意義な時間を過ごした事であろうが、日本人の大移動、帰省ラッシュは如何も混雑して、どうも頂けない。これはサラリーマンの楽しい一面、辛い所かもしれない。私は高齢の為、一年中お休みで、家に引き籠り、のんびりと過ごせ、これまたそれなりに幸せである。お盆休みで移動した人達には「お疲れさん、これからのお仕事頑張って下さい」としか言い様が無い。本当にお疲れさま。
2018年8月15日水曜日
サバイバルの世界^弱肉強食の世界
人間はいつもサバイバルの世界だが、今や世界も日本もどの国も、弱肉強食の時代の様で、相互扶助、相互補助、相互協力、相互譲歩と共生、平和維持などよりは、如何に軍事力、経済力、特権などを最大限利用し、相手を支配するかが表面化、激化して居る様に感じる。国家間では軍事力で威嚇し、経済力で、最終的には自国の支配下、民族では他民族を排除、又宗教でも他宗教を排除、更に他国を植民地化にしようと躍起になっている国もある。また経済的には、経済制裁で他国を自分の思い通りにしようとする国。企業では相互協力、合併と称して、他の企業を吸収し支配下、子会社化して、自分の会社の勢力拡大を図る。競争社会の今では当然かもしれないが、何処もかしこも弱肉強食に暴走して、世界平和、社会秩序等がどんどん崩壊して行く恐ろしい世界に成りつつあるように見えるが如何だろう。
2018年8月14日火曜日
日本も「安全・命より金儲け」か?
近年大手企業のデーター改ざん、不正操作、虚偽表示などが問題になっているが、従来の「人の安全、安心、命、信頼」よりも「金儲けの為なら、虚偽であろうと、、不正であろうと、分からなければ、何でもあり」と、何処かの国の様に日本も毒されて来ている様だ。何と情けない根性の腐った事だろう。最早、日本も本当に信頼できる企業、製品、人材など、今後望めないのか?日本人の良さが、国際経済競争、金儲けを目的になって、倫理観、道徳観、人間性がどんどん失われ、悪い方向への豹変が恐ろしい。
2018年8月13日月曜日
日本人の頭脳明晰は、其処ら中に存在
有名、無名に関係なく、日本人の頭脳明晰な人材は其処ら中に存在する事は誰もが感じている事であろう。とかくマスコミ等で取り上げられる有名人は、それなりに頭脳明晰かもしれないが、無名でも相当の頭脳明晰な人材は、そこら中に隠れている様だ。この様な頭脳明晰者はとかくマスコミを嫌い、秘かに人生を楽しんでいる様だ。有名に成りたい人は、マスコミに出たがるが、本当の意味での頭脳明晰者は、マスコミを嫌い、有名に成ってチヤホヤされる事を嫌う様だ。本当の意味での頭脳明晰とはどんな人なのだろう?
2018年8月12日日曜日
サマータイム採用?-国民を振り回すの、やめてよ
サマータイムを2020年のオリンピックに向けて採用するかどうか、政治家が討議するそうだが、そんな事で国民の生活サイクルを狂わす、振り回すのは、やめて欲しいね。サマータイムを採用すると、それなりの経済効果が望めるという試算も出しているが、当然損失も生まれる訳で、勝手な理論で国民生活サイクルを狂わされ、振り回されるのは、実に迷惑である。サマータイムを採用したい企業や組織が有るなら、その会社なり組織自体が勝手にやれば良い事で、国民生活にまでその影響を及ぼされたら、たまったものではない。実際サマータイムを採用している国は有るが、実際経験したら、色々な面でトラブルが発生する事は間違いない。政治家の一時的で軽率な考えで、国民の生活サイクルを狂わせることは絶対にやって欲しくない。
2018年8月11日土曜日
正直に生きるより賢く生きる?
近年、人間の労働に対する考え方に、大きな変化が起きて来ている様だ。以前は「人間は正直に生きる事が大切」等と言われ、真面目に、勤勉に日々努力して仕事に精を出し、真面な仕事をして、金稼ぎで生きる事が美徳とされた。しかし最近では「正直者は馬鹿を見る」時代に成って来たのだろうか、「賢く、苦労する事なく、楽して金を稼ぐ事が大切」と言う意識が強くなって来ている。「如何に楽して高額の金を稼ぐか」「如何に人や組織を利用し、騙して金を稼技、私利私欲を得るか」が、「まじめで正直に生きる」事より優先されている。それ故、自分の地位や立場を悪用して、金を稼ぐ、とんでもない悪人が増えている様だ。その様な人間が最近日本社会を騒がせ、責任を追及されているが、本人は決して悪い事をしたという意識も無く、「賢く社会や組織や立場と地位を利用して私利私欲を得て来ただけ」と考えている様だ。実に残念。
2018年8月10日金曜日
猛暑で、思考力も運動能力も緩慢
猛暑が長く続き、連日の暑さで思考力も運動能力も緩慢に成り、どうも自分の意図する気力が発揮できない様だ。その日にやるべき事も、思考力低下と言うか緩慢さで、効率も悪く、運動能力も、猛暑のせいで機能低下となっている様で、家の中でも極力動きたくない。猛暑のせいで人間として大事な思考力(=脳機能)の低下がはなはだしい。これは私自身だけの問題と言うか怠慢のせいだろうか?
2018年8月9日木曜日
人に知られなければ何でもあり?
最近、自分の与えられた地位や立場を悪用して、私利私欲を貪る、一般的に権力者(?)、富豪(?)と言われる悪者の悪業が頻繁に報道されている。この様な自分の私利私欲の為なら、秘かに悪事を実践する悪者の考え方は、人に知られなければ、規則など無視して、やりたい放題の様だ。もし見つかれば、それなりの言い訳をするか「規則には違反していない」「規則の事を良く理解していなかった」等と開き直る。地位、立場を人に知られない様にして、悪事を働く者の考え方は、一般の人には理解出来ないが、日本社会もかなり腐り始めているのかな?とにかく日本の組織や団体や個人でも、権利、特権、職権を利用して、私利私欲に老け、人に知られなければ悪行三昧の物が居る事は実に許し難く、断罪して欲しいもんだ。
2018年8月8日水曜日
生命力の強い雑草
雨も全く降らず、連日の猛暑の中で、ひたすら伸び続ける雑草は何と生命力が強いのだろう。水不足の畑の野菜はどんどん枯れてゆく中で、雑草は猛暑の中、全く水分も与えられないにも関わらず、スクスクと伸びてゆく。人間も雑草の様に、生命力が強く、如何なる環境、気象条件でも伸び行く生命力が有ればどれほどすごい事であろう。将来頭脳明晰な研究者や新薬研究開発者やお偉い学者が、雑草と同様の生命力を持つ薬を発明するかもしれないが、雑草に比べれば人間の生命力や、雑草以外の野菜や花々は何と生命力が弱いのだろう。雑草の強靭な生命力は何処から来るのだろうか?
2018年8月7日火曜日
意識的に頭を使わないと、脳は急速に退化する?
人間は年を重ねるにつれ、脳が退化するという事は誰もが周知の事である。しかし、この現実と中々向き合えないのが人間のサガでもある。日々の生活で、特に高齢化して来ると、何をするにも面倒くさくなり、何らかの良い訳、自己説得をして、手を抜こうとする。一人暮らしをしている高齢者に限らず若者でも、積極的に人と交わり、意思疎通をして、脳を機能させないと、脳はどんどん老化、退化して行く様だ。それ故、日々読み、書き、会話などをして、意識的に脳を働かせないと、脳はどんどん機能マヒ、老化、退化して行く事を実感する事が現実であり、我が身も老化、退化しない様日々それなりに努力をしているつもりである。
2018年8月6日月曜日
「いつ迄も若い」と思っているのは自分だけ?
人間は「自分は何時までも若い」と思いたい、又は思っているのは、意外と自分だけかもしれない。自分は若いつもりで、色々と挑戦するが、肉体は正直で、「自分がいつまでも若くない」事を証明してくれる。気力は若いつもりでも、肉体は正直に、確実に年を取り老化して居る事、体力が付いて行かない事をまざまざと見せつける。自分でも毎日、健康維持のためノルマを決めて肉体労働を試みているが、年と共に体を動かせる持続時間がどんどん短くなっている事実を感している。やはり人間は自然の摂理を打ち破る事は出来ないのであろう。社交辞令で「いつもお変わり無く若いですまね」「いつも年を取らず若いですね」と言う言葉は、挨拶代わりの見え透いた言葉で、信じてはいけない。誰も「老けましたね」「年取りましたね」「老人に見えますね」等、挨拶代わりに言う人は居ないだろうからね。
2018年8月5日日曜日
猛暑の中での高校野球?
連日の猛暑の中、恒例の高校野球が始まる。高校野球のファンは大変多く、選手も応援する人も、この猛暑の中でプレーをし、応援する事がどれ程大変か想像は出来るが、どちらも良く頑張るな~と感心するばかりである。本来なら、家で冷房の効いた我が家でのんびりと観戦するのがどれ程楽で楽しいか、これまた想像できる。しかし、猛暑の中での熱戦、応援する人々には、本当に頭の下がる思いであるが、試合開始時間の配慮はされても気温は結構高い筈である為、熱中症に成らなければ良いがと、人事ながら心配である。
2018年8月4日土曜日
天気予報を見るのがもうウンザリ
連日の猛暑で誰もがこの暑さにうんざりしている様だ。天気に関するどの報道も連日「命に関わる暑さ」との事。天気予報も連日の晴れマークで、「命に係わる暑さで、水分、塩分補給を」と、連日同じ事を述べる事しかできない。誰もがもう天気予報に頼らなくてもどうなるかは予測でき、天気予報関連報道も見、聞きするのにも嫌気がさしているようだ。それにしてもこの猛暑、当分続きそうだ。猛暑でなければ、今度は台風か?
2018年8月3日金曜日
人間の身体は本当に正直
人間はいつまでも若くありたいものと、一生懸命日々努力し、若さを保とうとしている様だ。しかし、外面的に若さを保とうとしても、人間の身体は本当に正直で、年と共に体のあちらこちらに、その症状が表れるものだ。私も時折自分の身体の皮膚を眺めるが、その皮膚、しわを見ると、「それなりに年を取っている」と実感するのである。視力、体力、思考力、行動力、精神力、気力、免疫力、全ての面で年相応の兆候が表れてくる。この年と共に衰え行く人間の身体の老化は、如何に努力しても防止も阻止が出来ないものである。人間の身体は本当に正直であるとつくずくと感心して過ごす日々である。
2018年8月2日木曜日
幸せな期間は短く、不幸な期間は長い?
全ての人は手段や状況に関係なく「幸せでいたい」と考え、行動するようだ。手段や状況に関係が無いという意味は、「自分が満足できれば、他人の迷惑など考えず、犯罪行為までする」と言う意味である。ごく普通に日々を過ごし「幸せを感じれるのは一瞬で、長く続かない」と言われ、「不幸せは苦しみや悩みは長く続き克服するのが難しい」等と言われる。実際には人夫々に種々の感じ方や考え方が有ろうが、私は「幸も不幸も考え方、自分の行動次第」と考えている。「如何なる、些細な事も幸せと考えれる人=長期間の幸せ」「如何なる事も幸せ、満足感を感じられない人=長期間の不幸」と言えるのでは?
2018年8月1日水曜日
スッキリハ派、ムッツリ派?
人間は時間に関係なく、必ず眠り、そして起きなければならない。通常は夜に寝て、朝に起きるが、人によっては時間的にずれて寝起きをする人も居る。早寝早起きであろうと、遅寝遅起きであろうと、目覚めの時に人それぞれの特徴が有る様だ。目が覚めてスッキリ、サワヤカな気分でいられる人も居れば、逆にムッツリ、ブスッとご気分最悪で、声をかけても無反応でご機嫌斜めの人も居る。このスッキリ派とムッツリ派の違いは何かといえば、脳が機能しているか否かの問題の様だ。『スッキリ派=脳が正常に機能している」と言え「ムッツリ派=脳が覚醒しておらず機能していない」と言う事の様だ。私はムッツリ派ですが、貴方はどちら派?