人間の協力体制や友好関係は、全て相手の出方次第で、どの様にでも変わるものである。相手が友好的に出れば、自分も友好的に。、相手が敵対意識を持って接してくれば、自分も敵対意識を持って対処する者である。その判断や決定は、最初の何気ない会話で、相手の以意向、姿勢、考え方を読み取り、その後相手を評価し、自分の話し方、接し方、姿勢、行動を決めるものである。これは動物としての自己防衛反応から来るものであろう。まず、社交辞令的な会話で、相手の様子を観察し、自分にとって相手はどの様な存在かを判断し、以後の行動を決定するものである。これは人間以外の動物にも共通する事と言えるようだ。「魚心あれば水心」と言う諺通りの様だ。
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