2018年9月13日木曜日

学校は選択制にして欲しい?

最近「学校嫌い」の子供たちが増えている様だ。親や教師には言えないが、子供の心は「学校に行く事を強制されたくない」と言う子も多い。小、中学校は義務教育である為、学校に行く事は強制されるが、高校は高等教育の為、「高校進学は自分の選択」と言う事に成っているが、日本の高校進学率、は、ほぼ100%である為、「高校に進学しなければ、世間の笑い者、恥ずかしい、親の面目もつぶれる」と、暗黙の了解のもとに高校へ行く事を、親からも強制されている様だ。学校に行くのは、どの様な目的で、何を勉強する又は勉強したいのか、自分の生き方、将来設計も無いまま、只学校通いをしている学生が多いのが現実の様だ。この様な事から、何気なく学校に行き、学校で時間を過ごし、勉強を強制され、ストレスを貯め、そのストレスを学校や親に知られない所で発散する事が、今の学生の日常生活と考えている者も少なくない。この様な事から、「学校は義務教育を含め、自分の将来の目的を考えて、自由選択にして欲しい」と願っている子供も多い現実を知る必要が有るのでは?

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