2018年10月15日月曜日

口先だけの「世界平和」

世界中のリーダーは、常に「世界平和」と口にするが、その陰では「軍事力強化」に必死である。「世界平和」と口にするリーダー程、本当は軍事力強化を進め、他国に対する配慮など全くなく、軍事力や経済力を盾に他国に恫喝、脅迫、制裁を繰り返し、迷惑行為の連続である。隙あらば、領空、領海の侵犯など当たり前の正に酷い有様である。どの国も「自国第一主義」を考え、行動し、他国を利用しようと考え、交渉、行動しているリーダーが、本気で世界平和など考える事は無く、単なる「口先」だけである。現に、世界のあちらこちらで起こっている戦闘行為に対しても、自国の利益になら無ければ、単なる傍観者、野次馬で、平和の為の行動や手助けなど全くしない現実を見れば分かるであろう。世界中に「世界平和」は言葉上では存在するが、「現実の世界平和は永遠に来る事は無いであろう」と言い切れるのでは?

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