シリアに3年半ほど拘束されて居たいジャーナリストがやっと解放された。尊い人命が助けられ、帰国できることは本当に素晴らしい事で、実に喜ばしい事である。政府発表によれば、「ジャーナリストの解放に対して、身代金を支払っていない」との事であるが、他の報道では「身代金を支払った」と言う事で、我々はどちらを信じれば良いのだろう?身代金を支払たか否かは別としても、このジャーナリスト解放に至るまでには、協力国、協力者、関係機関などに、莫大な金を使ったという事も言われている。日本政府ではこの件に関して、何も触れていないが、今後も真実を報道される事は無いだろう。トルコからシリアに取材の為に入国するに当たり、周りの反対や、規則違反をして他国に侵入し拘束されたのは「自己責任」と、ジャーナリストを批判する声も多い様だが、当の本人は「自分の取材を最優先」し、周りの批判などそれほど気に成らない様だし、今後も同じ様な行動をする事だろう。
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