11月も後半、今年も残す処ひと月と10日弱と成り、何となく世間も騒がしくなってきたようだ。町の商店街やショッピングモールと言われる繁華街も、クリスマスのイルミネーションの点灯も開始された。「来年の事を言えば鬼が笑う」等と言うが、多くの人はそろそろ来年の計画などを考え始めて居る頃ではないだろうか?来年は新元号、消費税の値上げ、新天皇即位、外国人労働者の流入、キャッシュレス促進など、市民生活には戸惑いの多くなる年に成りそうだ。今の自分にも「来年はどんな大きな変化の年になるか」ちょっと想像できないが、時間だけはどんどん進んで行き、自分だけが心身共に時代の流れに付いていけない焦り感が気になる今日この頃である。平々凡々の年末年始、来年に成って欲しいものだが、どうやらそうもいかない様だ。
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