2018年11月26日月曜日

昔は「人を見たら泥棒と思え」、今は「。。。。」

近年日本も、犯罪の多発が気になる時代、国と成り、自分の身にもいつ何が起こるか分からない時代に成ってしまった。昔は冗談交じりに「人を見たら、泥棒と思え」等と言っていたが、時代も変わり、最近では「人を見たら、詐欺師と思え」「他人からのうまい話には、必ず大きな損害が付き物」等と、真顔で言う様になった。人が一生懸命汗水たらして稼いだ金を、巧妙に口車に乗せ、一瞬の内に金品を騙し取る詐欺師が横行し、多発しているのは、実に嘆かわしい。今では、常に人を疑心暗鬼の態勢で、「友人、知人であっても、決して信用出来無い」と考えなければならない、世知辛い世の中に成ってしまい、残念である。これから年末、年始が近ずくにつれ、詐欺師、窃盗、ありとあらゆる犯罪はどんどん増えるだろうね。実に恐ろしく、住み難い世の中に成ったものだ。

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