2019年2月26日火曜日

日本政府は外交面で裏切られっ放し?

日本政府は今や国際的には大ピンチの様だ。韓国政府からは敵対視され、中国からは上手く利用され、ロシアからは列島返還される可能性も無く、アメリカのトランプも、北朝鮮で成果を出すべく、安っぽい合意をしようとし、彼からも裏切られ、正に四面楚歌。この様な緊張状態の中、軍事力も外交力も無い日本政府は、これと言った手立ても無く、平和的解決、平和主義などと言って、何もせず、出来ず、成り行きを呆然、唖然と見ている状態の様だ。日本政府は「全ての問題、外交に最大限の努力をしている」というけれど、国民は結果次第で判断するのが常。国内では、オリンピックでお祭り気分で浮かれまくり、野党から統計調査処理問題で突き上げられ、良い所なしである。国際的に非常に緊迫した状態にあるのに、国内でゴタゴタしている時ではない筈なのに、日本政府は一体何を考えて居るのだろうか。国会議員も政権争いに夢中で、何もかもがピントのズレまくり状態。今の安倍政権も四面楚歌どころか全面楚歌状態の様だ。今後の日本は実に危険で緊張状態になる事を強いられるが、日本政府は如何するつもりかな?

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