2019年3月18日月曜日

悪事を働く者が多すぎる—聖職者まで?

最近は、殺人、強盗、詐欺、麻薬、密輸など、安易に金を稼ごうとして悪事を働く事件と報道が余りにも多すぎる様に感じる。「正直者は馬鹿を見る」「悪事を働いても、自分の要求を満たす」「自分の満足を満たす事なら、何でも有り、他人が如何様になろうと、如何様に考えようと関係ない」「悪事を働いてでも、楽して金儲が最優先で、手段を選ばず」「聖職者で何であろうと自分の欲求を満たす為なら、信者の犠牲も関係なく、何でもあり」と言う感覚で、悪事を働く者が多すぎて、恐ろしい時代に成ったものだ。年々悪事を働く者、それも凶悪犯罪、残酷な事件が多すぎて、世の中の変化、世相、その時代の人間性の低下を表している様だ。宗教関係者までが、平気で人権侵害をする様な性犯罪者まで横行している事には、実に驚きである。もう既に世界中の人が知っている様に、カトリックの要職に就く者たちの性犯罪隠ぺいや枢機卿の性犯罪実刑判決の報道は世界を震撼させた。この世界はもうここまで落ちぶれたか?

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