2019年3月24日日曜日

ローマ法王日本を訪問?-そんな余裕あるの?

ローマ法王が11月25日を軸に日本を訪問を考えているそすうだ。その目的は、東北の震災地を訪問し激励(?)する為、更に広島、長崎を訪問して、核廃絶を世界に発信する為との報道である。この報道に日本政府は喜んでいるのだろうか?つい先日まで、ローマ法王が枢機卿の性奴隷化を認め、枢機卿の実刑判決定、過去の性犯罪や性虐待や隠蔽を認めたりしたばかりである。「カトリック教の、それも神父と言う地位や権力を悪用して、更に宗教と言う神聖な神を利用して、人間性や人権を侵害する様なの性犯罪、性虐待、レイプ問題、信者女性や修道女に対する性の奴隷化。また神父のギャンブル依存症、アル中、アルコール依存症など、悪事三昧の乱れた教会組織、神父の悪評は、何と悍ましく、一体何事か?これらの問題の多くを抱え、世界中で批判が絶たない中で、これらの諸問題を解決する事も無く、日本など訪問する時間、意味、必要性はあるのだろうか?そんな事よりまず自分の足元、組織、神父の人間としての教育などをシッカリ正せ。これ等の悪行を適切に処理出来ないで、何が世界平和、非核化の発信か?日本訪問よりも乱れ切った組織の長として責任を取って辞任しろ」と、世界中からの非難は多い様だが、如何なんだろう?世界のカトリック組織や役職、聖職者に対する悪事の暴露や批判は日々強まっている様だが、ローマ法王、聖職者はこれらの批判をどの様に受け止め、対処しようとしているのだろうか?

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