2019年4月10日水曜日

聖職者は何故独身か?

7日正午に発信されたクーリエジャポンに聖職者独身について記されていた。カトリック聖職者の独身の理由とは、一般的には、何とも理解の出来ない事の様だ。カトリックの聖職者は、基本的に結婚する事を許されず、独身でいなければならないそうだが、結婚しない理由は、「自分の全てを神に委ねる為、性的関係を持ってはならない」という規則が有るそうだ。大変立派な事のように聞こえるかもしれないが、多くの学者は「生物本来の生存本能、子孫繁栄本能を無視した理論や規則で、これでは聖職者は常に欲求不満が募り、性犯罪はじめ多くの罪を犯す事になるだろう」と、カトリック教聖職者に課された規則を非難した。他の学者たちは「カトリックの神父や枢機卿など、聖職者になる人間は、人間性の無い強欲主義者、権力主義者、自己満足と自己陶酔型人間、強欲追求型人間が選ぶ職業で、世の中、世界の為に、聖職者の子孫を残すべきではないと言う理論から、結婚を許さず、独身を守らせる為の規則である」とも述べている。実際問題、マスコミ報道で明らかになったように、聖職者の性的虐殺、性奴隷化、アルコール依存、金銭的に汚くだらしない、自己管理も出来ない、犯罪の隠蔽と秘密主義など、世間一般、社会常識では考えらえない事柄を積み重ねてきた。何が正しい見解かは、各個人に任されるが、貴方は「聖職者の独身理由」をどう考えますか?

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